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アンケートの結果発表

第3回アンケート結果!

「自分が参加して一番感動した試合、教えて下さい」
部活、スポーツでの頑張りや仲間との交流は未来への活力を与えてくれます。では、スポーツであなたが自分で参加して一番感動したスポーツの試合は何ですか。その時の感動の記憶の内容を教えて下さい。
自分が参加して一番感動した試合、教えて下さい

スタッフコメント
今でも記憶に残っている部活や社会人になってからのスポーツの試合での感動の体験。どんな思い出が多いのでしょうか。

アンケートの回答を見ると、一番の思い出は、やはり、「やりきることができた」こと。マラソン大会を走りきった、という個人でやりきった感動に加え、部活動最後の試合も、やりきった充実感と共にたくさんの人の記憶に残っています。
ついで多いのが「思った以上の結果を出せた」という回答。強豪といわれた相手に守りきった、弱小といわれたていたが3位になれた、無名高でも県大会に出られた・・・。スポーツは勝ち負けのあるもの。やはり結果が出せた時の感動は他に代えられません。
思った以上の結果でなくても、「頑張りが報われた」という達成感があれば、いい思い出になります。地区大会ではじめてシードが取れたこと、高校からテニスを続けて来て実業団になって始めて優勝を経験することができたこと。日頃の努力が実を結んだ瞬間の記憶は、やはり、大切なものです。
そして、試合の記憶といえば、やはり「仲間と頑張れた」経験。駅伝でのタスキの重み、みんなで頑張った高校のインターハイ、高校最後の親善試合で後輩たちが力の限りぶつかってきてくれたこと、などなど。仲間がいるからこそ、試合の感動はさらに高まります。ちなみに「仲間と頑張れた」ことを回答した人のうち、7割が女性。仲間との思い出は女性の方が印象が強いようです。
そのほかの意見としては、国体や甲子園などの「大きな舞台に出られた」ということ自体の体験や、逆にここ一番で届かなかった「負けた悔しさが記憶に残っている」というもの、あるいは会心のシュートなどの「いいプレーができた」ことなどが上がっています。

回答の殆どは、年配の方も含めて、中学や高校などの部活時代の思い出でした。いろいろ考えずにスポーツに集中できた青春時代。その時、やりきり、頑張った達成感。そして仲間と助け合った体験。スポーツでの体験は、何年、何十年たっても色あせず、つらい状況に出会っても、明日への勇気を生み出してくれる礎になるものだと思います。


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